
結婚披露宴での乾杯の挨拶は、祝辞を述べた主賓の次席の方か、最年長の方にしてもらうのがベストです。 また、乾杯の挨拶というのは、比較的結婚披露宴の前半でゲストの皆さんも聞いておられますので、あまり長過ぎる乾杯の挨拶はお勧めしません。 二人との出会いや関係を簡潔にまとめ、これからの二人をみんなで祝福しようとする、自然体の気持ちを表現するのが一番です。 また、挨拶の内容を完璧に覚えておくよりも、こういうことを喋ろうと、大まかなポイントを押さえて挨拶した方が意外とスムーズに行きますよ。 そして、乾杯の挨拶が済んだら、参列者全員が起立をして乾杯をしましょう。 新郎新婦もゲストと一緒に杯を持ち上げ、シャンパンを飲みます。 もしお酒が飲めない場合は、グラスを口につけるだけでも構いませんので、取り敢えず飲んだ恰好にしておきましょう。